法人概要
活動理念
NPO STARSは日本各地の児童福祉施設で働く職員たちのネットワーク組織です。
知見と実践力を兼ね備えた、人材育成を目指し、社会貢献することを活動理念としています。
会員
NPO STARSの会員は、公益財団法人資生堂社会福祉法人事業財団が主催する児童福祉海外研修の修了者です。
また、活動の主旨に賛同いただける方には賛助会員として参加して頂けます。
代表理事 |
太田一平 |
|---|---|
理事 |
越川和久 側垣一也 曺 徳善 都留和光 砂山真喜子 躯川 恒 春田真樹 山口修平 |
監事 |
松本厚生 矢嶋早苗 |
事業計画
事業報告
沿革
1992年(平成4年) |
公益財団法人資生堂社会福祉事業財団が主催する海外研修参加修了者の同窓会組織として発足 |
|---|---|
2012年6月(平成24年) |
特定非営利活動法人NPO STARS設立 |
2013年(平成25年) |
自立支援セミナー(スターターズ・セミナー)を全国3か所で初開催(以降、毎年開催) IFCO大阪世界大会で発題 |
2014年(平成26年) |
子ども虐待防止世界会議(名古屋大会)にて発題、会員向けセミナーの開催(以降、毎年開催。旧称フォローアップセミナー。現名称はSTARSセミナー) |
2016年(平成28年) |
熊本地震復興支援プロジェクト |
2017年(平成29年) |
設立5周年記念プロジェクト |
2018年(平成30年) |
設立5周年記念式典の開催および東アジア交流研修の開催 クラウドファンディング第一弾『児童養護施設から羽ばたく子どもを守る自立支援セミナー開催!』達成 |
2019年(平成31年) |
クラウドファンディング第二弾『すべての大人に「子どもとともに生きること」を考えるきっかけを』達成 |
2020年(令和2年) |
東京ボランティアセンターとのコラボレーション(コロナ対応) |
2024年(令和6年) |
東京ボランティアセンターとのコラボレーション(全国自立支援担当者ネットワーク会議の企画運営) |
これまでの取り組み
国際会議での発表

国際フォスターケア機構(International Foster Care Organization)
2013大阪世界大会に参加

子ども虐待防止世界会議 名古屋2014に参加
クラウドファンディングへの挑戦
自立支援セミナーの開催費用の調達(2018)
Readyfor株式会社が運営するクラウドファンディングに挑戦し、資金調達を行うこととしました。
2018年10月1日から11月30日の2ヶ月間を募集期間とし、セミナーの開催費用として75万円を集めるという企画を公開。
11月22日に目標額を達成し、最終的に78万4千円の支援(支援者総数59人)を得ました。

STARSセミナーの開催費用の調達(2019)
Readyfor株式会社が実施している「子どもギフトプログラム第二弾(2019年6月)」に参加。
『すべての大人に「子どもとともに生きること」を考えるきっかけを 』 というテーマを掲げ、社会的養護に携わる職員へのサポートを全面に押し出し、 STARS セミナーの開催費用の調達に挑戦した。
目標額100万円に対して、 8 4名 の方々から 1,344,000 円 の出資をいただき、本ミッションは無事達成しました。

企業・団体とのコラボレーション事業
社会的養護/CSR活動
NPO STARSは、企業の皆様と児童福祉施設の現場をつなぐ取り組みを行っています。
企業・団体の皆様には、セミナー開催、寄付・協賛、人的支援など、各社のCSR方針に応じた関わり方をご提案しています。
こうした連携を通じて、社会的養護の質の向上と、子どもたちの未来につながる持続可能な社会貢献を目指します。

コロナ禍 / 社会的養護 / CSR活動
NPO STARSでは、児童養護施設を退所し、地域で暮らす若者たちへ支援物資を届ける取り組みを行っています。
頼れる家族が少なく、孤立しやすい退所生にとって、困難な状況下での支援は「つながりを感じる機会」でもあります。
このプロジェクトは、退所後も若者たちをあたたかく見守り、安心して暮らせる社会をともに育てていくことを目的としています。
